交際クラブで男性に対して「なんでもいいですよ」には気を付けて


交際クラブの男性は、高収入なことが多く、仕事では常に指示をする人、意思決定をする立場の人が多いです。このため仕事をしている際に打ち合わせやミーティングで自分の意見を言わない人、反対ならば代替案を出さない人、行動を起こさない人というのは苦手であり、仕事ができないほうに分類をしてしまいます。これをデートの現場に置き換えてみましょう。たとえば食事をすることになったとき、男性が既に行く店を決めているケース。この場合は素直にエスコートされるのもマナーの一つです。仕事の下準備と同じで事前に好みや食べられないものなどを確認している場合がありますからね。そしてもし嫌だな…と思ったらな、ただ嫌という思いを伝えるのではなく、「それなら○○はどうですか?」という代案を言うことで、貴女のイメージはアップするでしょう。
では行く店が決まっていない時。何回も食事に出かけた状態であれば問題はないかもしれませんが、初めてにちかい状態のときに「なんでもいいですよ」というのは、実は嫌われてしまうパターンの一つです。自分の母親に今日の夕飯は何がいい?と聞かれたときに「なんでもいいよ」と答えた経験は誰しもあると思いますが、聞いた側というのは何かヒントを探しているんです。男性側は仕事の関係もあり豊富なレパートリーがありますから、自分の好きな食べ物をひとつあげればそれでよいのです。そのとき急いでグルメサイトで調べ始めるような人なら、それはそれで相手のレベルを量ることもできます(笑)。
男性がすべてを決めてくれているときは素直に従ってしまうのも一つの手ですし、したいことがあるのであればその気持ちをきちんと伝えることが重要です。